初心者向けの新電力比較!お得だらけのメリット・評判まとめ

店舗や事務所の電気代節約ならハルエネでんき

電気の切り替えをした方になぜその新電力を選んだのか?というアンケートをした結果、9割以上の方が「テレビCMやネットで見かけたから!」と回答したそうです。しかし、その新電力を選んで満足しているのか?という問いには、半数以上が「他の新電力を選べば良かった…」という結果に。

そのような結果になってしまった原因はただ一つ。自分の条件に合った選び方が分からなかったからだと思います。

少しの知識があれば電気代を大幅に削減できるのに、ちょっとした手間を惜しんで後悔するのは勿体ないですよね?仮に数年間利用した場合、安い車が買えるぐらいの差が生まれているかもしれません。

もし、これから乗り換えを検討している方がいるなら、少しだけ当サイトを徘徊してみてください。その数分程度の時間を費やすだけで大きなメリットを得られるはずです。

ただ、一般家庭向けと店舗や事務所で使う「従量電灯・低圧」の情報しかないので、高圧などについて知りたい方は他のサイトへ移動されてください。

※こちらのページでは詳しく説明しません。詳細ページのリンクを設置しておくのでそちらへお進みください。

電力自由化について

2016年4月1日に電力自由化が施行され、一般電気事業者(東電・関電など)が独占する時代は幕を閉じました。そして、新電力と呼ばれる新しい電力会社に切り替えが可能となり、高止まりしていた電気代を安くすることができるようになりました。

但し、自由化となったのは小売の部分であり、これまで利用してきた送電線については従来の電力会社が運営することとなります。したがって、新電力に切り替えたからといって供給が不安定になるなどの心配はなく、契約した新電力が倒産したり故障しても電気を使い続けられる仕組みになっています。

また、電力会社を変更しても送電線はそのままなので、基本的に工事費を請求されることはありません。

以上のことを分かりやすく説明している動画があるので、時間のある方は是非ご視聴ください!

電力自由化でよくある疑問

新電力への切り替えで「一人暮らしでもできるのか?」という質問をよく見かけます。結論から言うと「できる」となりますが、新電力の中には単身世帯が契約する少ないアンペアを対象外としているところもあります。

その為、数ある新電力から対象となるところ、おすすめのプランを提供しているところを探す手間が発生します。その辺の知識がない方は以下の記事が参考になると思います。

また、同じような疑問に「賃貸でも切り替えられるのか?」という趣旨のものもあります。こちらも「切り替え可能」ですが、一括受電をしている建物では不可となります。

新電力に切り替える予定がなくても必ず役立つ知識となるので覚えておきましょう。

お得な新電力・電力会社の選び方

電力自由化で小売電気事業者(新電力)に登録しているのは約400者もあり、その中から一番お得になれる新電力1者を選ぶのは相当大変なことに思えるはずです。

しかし、これから説明することを理解してもらえば、情弱の方でも簡単に選ぶことができるようになります。

本気で取り組む新電力は1割程度

店舗や事務所の電気代節約ならハルエネでんき 本気で取り組む新電力は1割程度

約400者の新電力があると伝えましたが、実は全ての新電力が本気で取り組んでいる訳じゃありません。

  • とりあえず登録だけした
  • 他事業者と競うつもりはない
  • 電気事業はあくまでツール

等々。私の感覚では400者中、350者は上記に当てはまる新電力のような気がしてます。しかも、ちょっと前に経済産業省のデータを見ましたが、登録して未だに事業を開始していないところが2割もあるようです。

やる気のない新電力を見抜くのはとても簡単です!このまま読み進めてもらえば自ずと選べるようになると思います。

≫電気代を安くしてくれる新電力一覧

誰にでも安い新電力がおすすめ

誰にでも安い新電力がおすすめ

テレビやネットメディアなどで広告を見かけると思いますが、どの新電力も「そんな安くなるの!」と驚いてしまう料金だったりします。ただ、気になって内容を確認してみると大抵は以下のような感じです。

  • ネット回線も一緒に契約すれば…
  • 太陽光パネルを一緒に購入すれば…

そうです、スマホやインターネット回線などの契約でお馴染みの「セット割」です。

別にセット割を全面的に否定する訳じゃありませんが、これまでの経験上、トータル収支で得したことが一度もない気がします。その場では安くなったように思えても身動きでないほど契約に縛られ、最悪のケースでは違約金を払って損することに…。

だから、あまり詳しくない方にはセット割をおすすめしたくないのです。特に電気はスマホなどより長く使い続けるものなので、できるだけシンプルで分かりやすさを重視した方が良いでしょう。

自分の事務所でお世話になった『ハルエネでんき』や、一般家庭向けで加入者が急増している『Looopでんき』などを確認すれば本気度が分かると思います。

利用者の口コミ・評判は確認必須

利用者の口コミ・評判は確認必須

スマホが1人1台となった現代では、何かを購入する時に口コミや評判を確認するのは必須事項となりました。当然、電気の乗り換えでも欠かせない情報であり、契約者だからこそ知っている”真実”は把握すべきでしょう。

例えば、格安料金をうたっているH社の口コミを検索すると、表面上では分からないこんなことが投稿されていました。

契約者

最初は確かに安いと思った。しかし暫くすると以前とほぼ同じ、月によったら高いこともあった。

いくつか分からない事や提案があったのに、質問提案の返答は、何様かと思うくらいの上から目線
とても不愉快でした。

電力会社Hack』にあった投稿ですが、申込みして実際に電気を使わないと絶対に分からないことです。

ネットに繋がっていればSNSや掲示板サイトで確認することができますし、当サイトでも主要な新電力については評判をまとめた記事をアップしています。「知名度あるし良さそう」といった先入観は捨て、リアルな口コミを基準に選ぶようにしましょう。

≫新電力の口コミ・評判はこちら

後悔しないワンポイントアドバイス

後悔しないワンポイントアドバイス

電力関連に詳しい私が以前からアドバイスしていることがあります。それは…

簡単にお得を与えてくれるサービスであること」です。

通信会社やガス会社が提供しているサービスなど、テレビCMなどでよく見かける新電力の方が知名度もあって、企業の信頼性も高いでしょう。しかし、だからといってあなたにおすすめの新電力か?と聞かれれば決してイコールではありません。

その理由は、電気以外のサービスを加入しないと安くならなかったりすることで、本末転倒になる可能性があるからです。

複数のサービスへ加入することで”解約違約金”のリスクが増えたり、他に良い新電力が登場しても再度切り替えることが難しい状態に陥ってしまいます。

あなたが全ての契約を把握できる人間であれば別ですが、そうでなければ電気単体でお得になれる新電力を選択してください。それこそが新電力の切り替えで損しないたったひとつの方法となります。

その事を踏まえたうえでおすすめしたい新電力を「法人向け・一般家庭向け」で選んだので、条件等を確認しながら比較されてください。

電気の節約法

原子力発電所の稼働が次々と停止していることで、電力会社の運営を成り立たせるために消費者への負担が年々増えています。只でさえ無駄なコストなのに何とか減らすことはできないのか?

そこで考えられる術が2通りあります。

POINT

  • 節電によるコストダウン
  • 電力会社の切り替え

電気代を今より下げたいならどちらも実践すべきです。特に電力会社の切り替えは誰にでもできる簡単な方法なので、1日でも早く実践しましょう!

節電方法やアイテム

節電方法やアイテム

節電をしようとする時にエアコンや冷蔵庫を真っ先に考える方は多いのでは?それもそのはず、それらの電化製品が最も電力消費量が多く、高い電気代になってしまう一番の要因となっています。

知っている方も多いでしょうが、電気を沢山消費してしまう家電の上手な利用方法を分かりやすく解説しています。復習の意味でも改めて確認してみましょう!

事務所やオフィスの大幅なコスト削減

オフィスの節電で”簡単に利益をアップ”する3つのテクニック

法人の場合、毎月の電気代は経費扱いとなるため、節電意識が一般家庭より薄い気がします。しかし、事務所などの電気代を削減するだけで、毎年行けなかった社員旅行に行けるぐらい経費を減らすことが可能です!

後ほど紹介する新電力への切り替えをする前に、まずは”電気の使い方改革”をされてみては如何でしょうか?ちょっとしたことで変わるはずです。

電力会社の切り替えが最も簡単な節約法

エアコンの温度調節をしたり電気をこまめに消すことでも節電はできます。しかし、そういった方法では削減できる金額に限度があり、多少なりとも面倒に感じてしまう人も多いでしょう。

もっと簡単にできる方法はないのか?

誰だって面倒なことをせずに楽したいですよね。そんな時に最も効率的なのが電力会社の切り替えなんです。

電力自由化によってその裏ワザのような方法が簡単にできるようになり、既に沢山の個人・法人の方々がコストダウンに成功しています。しかも、煩わしい手続きなどは一切なく、電気明細に書いてあることを入力するのみ。

必要なことは自分に適した新電力会社を選ぶだけとなります。

ただ、500以上ある新電力から知識ゼロのまま1者を選ぶのは大変なので、東京電力や関西電力など10あるエリアでおすすめの新電力をピックアップした記事を用意してあります。

まずは自分が住んでいるエリアでどの新電力がお得なのか?参考程度にご覧ください。

Posted by 管理人