Looopでんきの利用者が暴露!真実の評判・口コミ|2019年最新版

Looopでんきの利用者が暴露!真実の評判・口コミまとめ【2018年最新版】

新電力の口コミ・評判, Looopでんき

電力自由化のことを調べていると必ず目にする「Looopでんき」。基本料金0円という斬新な料金プランが話題となり、テレビCMも後押しして加入者数はものすごい勢いで増えているようです。

当サイトへも、Looopでんきを検討している方が多くお越しになります。

今回は、そんなLooopでんきって実際どうなの?本当にお得なの?という方に向けて、Looopでんきのメリットもデメリットも忖度なく紹介していこうと思いますw

結論から言うと、Looopでんきは心からおすすめできる新電力です!

あえて辛口に評価しているところもありますが、それも含めて為になる情報だと思うので、ぜひLooopでんきが気になっている方は大いに参考にしてください。

Looopでんきとは?

Looopでんきの企業情報や供給している電気について説明しておきます。

会社概要

会社名 株式会社Looop(ループ)
設立 2011年4月4日
所在地 東京都台東区上野三丁目24番6号
上野フロンティアタワー15階・22階
代表者 中村創一郎
資本金 708,300,000円
支店 【本郷オフィス】東京都文京区本郷4-1-4 ユニゾ本郷四丁目ビル
【大阪支店】大阪府大阪市淀川区西宮原1-5-28 新大阪テラサキ第3ビル
【福島支店】福島県郡山市中町1-22 郡山大同生命ビル7階
【長野支店】長野県諏訪市諏訪2-1-6 損保ジャパン日本興亜諏訪ビル6階
事業内容
    • 太陽光発電システムの開発・販売・設置・管理
    • 電力の買取、卸売、小売
    • 自社発電所の開発・運営
    • 独立型太陽光発電システムと周辺機器のインターネット販売
    • 風力発電システムの開発・販売・設置・管理
    • 自然エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売
    • 損害保険代理店事業

供給する電力は自然エネルギー

東日本大震災でも太陽光発電を設置するボランティア活動などをしていたLooopでんき。会社設立当時から「自然エネルギー」に拘った事業展開をしており、現在供給している電力の一部には自然エネルギーが使用されています。

電話やWEBの問い合わせ

Looopでんきのメリット

さて、早速Looopでんきのメリットを紹介します。

  • 基本料金0円
  • 使った分だけシンプル料金
  • 解約金・違約金0円
  • 契約期間の縛りなし
  • 利用者からの評判もいい

などなど、詳しく見ていきましょう!

使った分だけ!基本料金0円のシンプルプラン

Looopでんき最大のメリットは「基本料金0円」+「料金のシンプルさ」です。

基本料金0円!

本来、基本料金というのは電気使用量に関係なく毎月払わなければいけない料金です。何アンペアで契約しているかによって料金が変わります。

しかし、Looopでんきはこれが0円なんです。

ちなみに東京電力とLooopでんきを並べてみました。

 東京電力Looopでんき
10A280.8円0円
20A561.6円0円
30A842.4円0円
40A1123.2円0円
50A1404.0円0円
60A1684.8円0円

従来の電力会社では電気使用量に関係なく毎月これだけ掛かっているのを知ってましたか?

これが無くなるだけで毎月1,000円程度安くなるんです。

しかも「使った分だけ電気代を支払う」究極のシンプルプラン!

つまり、まったく電気を使わなかった月の電気代は本当に0円ということ。

これは長期旅行や出張に行くことが多い方や、別荘を持っている方には夢のような話じゃないですか?

消費者にとってはメリットしかありませんよね。

電気使用量が多くなるほどメリット増

電気使用量が多くなるほどメリット増

上記で説明したシンプルな料金プランだけでも魅力的ですが、Looopでんきはそれだけでは終わりません。

従来の電力会社(東電・関電など)より従量料金が安いんです。

一般的な電気料金は契約アンペアで変わる基本料金と、電気使用量によって変動する従量料金を合わせた額です。

基本的に従量料金は三段階に分けられていて、使用量が増えるほど単価が上がっていく仕組みです。

Looopでんきは基本料金0円なので従量料金のみとなるのですが、この従量料金が使用量にかかわらず一定なんです。

東京電力と比べるとこんな感じです。

 東京電力Looopでんき
~120kWh19.52円26.00円
120~300kWh26.00円26.00円
300kWh~30.02円26.00円

1段階のみ高く、電気代が約8,000円ぐらいから適用される3段階に限っては10%ほど安く設定されています。

その為、3段階の従量料金を沢山使う人にとってはかなり大きなコスト削減が見込めます。

一方、電気使用量が少ない方でも基本料金が0円なので、結果的に今までより安くなるんです!

電気をたくさん使う方だけでなく、一人暮らしの方でも安心して利用できますね!

解約違約金0円!契約期限もなし

解約違約金0円!契約期限もなし

基本料金0円に加え、解約違約金0円!契約期限も一切制限なしです。

会社によっては解約に数千円~数万円を請求される場合もあるので、これは大きなメリットと言えるでしょうね。

また、解約金がかからないということは、万が一契約した後に思ったほど安くならないと思ったらすぐ元の電力会社に戻せるということ。

実はこれがすごいところで、実際にお試し感覚で乗り換えてみる方が非常に多いんです。

ちなみに私もLooopでんきを使い始めて1年が経ちましたが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

最初はもっといい電力会社があれば切り替えようと思っていましたが、2019年時点でLooopでんきよりお得な電力会社はないと思います。

電気の切り替えは遅くなればなるほど損をしてしまいます。

いつでも無料で解約できますし、気になる方は電気の使用量が増える夏までに切り替えてみましょう。

業界トップクラスの供給エリア

Looopでんきは、沖縄や離島を除いた全ての地域が対象エリアとなっています。インターネット回線やその他のインフラでも「申込みしたいけどエリア対象外…」なんて経験をした方も多いはずです。

しかし、Looopでんきであればほぼ全ての方が対象であり、現在の場所はもちろん、引っ越しなどで転居される際も基本的に利用できます。

家庭で一番選ばれている新電力

Looopでんきは”基本料金0円”というお得さに加え、電気使用単価が”一律”で分かりやすく家計に優しい電気です。

切り替えて安くなるのは当たり前のことですが、Looopでんきは解約手数料まで0円なんです!その為、納得しなかったら他を探せるメリットもありますよ。

Looopでんきのデメリット

メリットは大々的に宣伝もするので周知されやすいです。しかし、デメリットに関しては事業者にとって隠したい部分であり、テレビCMではもちろん、よくある比較サイトでもほとんど見かけることはありません。

では、デメリットを知らないで申込みすると、どんなリスクがあるのか分かりますか?それは…

変更前より電気代が高くなることがあります。

一般電気事業者から新電力に変えて高くなってはしょうがないですよね。違約金がないとはいえ、解約後の手続きなどかなり無駄な時間となります。

そのような事態にならないためには「デメリット」を知ることが重要です。他サイトが伝えないことを中心に紹介していくので、ご自身の環境と照らし合わせて確認してください。

電力使用量が少ないと高くなるかも

Looopでんき 電力使用量が少ないと高くなるかも

Looopでんきの申込みで最も注意してほしいのが「電力使用量」の確認です。この確認を怠ると従来の電気代より高くなってしまう可能性があります。まずは以下の表をご覧ください。

東京電力 Looopでんき
1段階 19.52円 26円
2段階 26.00円
3段階 30.02円

東京電力とLooopでんき「おうちプラン」の従量料金を比較したものですが、2段階は同額、3段階はLooopでんきの方が10%弱安いです。

しかし、1段階の料金を見ていただければ分かる通り、従来の電力会社の方が明らかに安い料金となっています。この事が何を意味するか分かりますか?

管理人
電気をあまり使わない場合、従来の電力会社を使っていた方が安い結果になることがあります。

ただ、電気をあまり使わないといってもどの程度か分からないですよね。具体的な使用量までは分かりませんが、SNSなどで「高くなる!」と投稿している人も若干ですがいました。

電気をあまり使わない方はENEOSでんきなどほかの新電力をおすすめします。

※追記

その後、改めてよく調べてみると、高くなったという方は関西・中国・四国地方にお住まいで電気代が月3,500円程度の方が該当するということがわかりました!

というのも、これらのエリアでは従来の電力会社でも基本料金が安いから。Looopでんきの基本料金0円のメリットが薄らいでしまうということなんですね。

ただ、月々の電気代が3,500円というのは、平日はお仕事などで夜遅くまで家に帰らず、休日もほとんど家にいないという方でないと出せない金額です。

多くの方は普段の電気使用量がこれより多いと思うので、ご自身の電気代を見てここに該当するかよく確認してみてください。

契約期間中に値上げをする可能性も0ではない

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

公式サイトにはこのような記述がありました。

Looopでんきは人気なので、今後もしかしたら値上げが行われる可能性がなくはないということですね。

しかし、これに関しては従来の電力会社や他の新電力にも言えることなので、大きな心配はしなくていいでしょう。

セット割などはない

電力会社によってはガスと電気をまとめるとお得になったり、スマホやネットとセットにすると割引が適用されるところもありますが、Looopでんきにはありません。

料金一本で勝負!という姿勢がいいですね

それに、意外とセットにするよりガス、スマホ、ネットでどこと契約しているかに関係なくLooopでんきにするほうが安い場合がほとんどです。

どうしてもセット割にしたい!という方はほかの新電力も検討してみるといいかもしれません。

デメリットと言いながらメリット?っぽくもなってしまいましたが、それくらいLooopでんきには悪いところが少ないということなんです。

基本料金0円!Looopでんきの料金プラン

「Looopでんきの料金プラン」がどういった内容でいくらなのか今一度確認してみましょう。一般家庭向けの「おうちプラン」と、事務所や商店向けの「ビジネスプラン」があるので、検討中の方をご覧ください。

おうちプラン(一般家庭向け)

Looopでんき おうちプラン(一般家庭向け)

供給エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

「基本料金0円」は何度聞いても斬新すぎる!こんなプランを出したら大手電力会社はもちろん、他の新電力たちから相当嫌な存在だと思われているはず。

そして、肝心の従量料金はというと・・これまた安いんです。オフィシャルページに3人世帯の戸建てとマンションの利用想定額が紹介されていたので、そのまま載せておきます。

※東京電力管内の想定額です。

マンション 戸建て
今まで 14,750円 16,392円
Looopでんき 13,520円 14,456円
差額(1ヵ月) 1,230円 1,936円
差額(年間) 14,700円 23,200円

年間で考えると戸建てで23,000円ほど安くなり、10%弱のコスト削減ができることになります。おそらく、全ての新電力の中で最も安い料金体系といっても過言ではないと思います。

家庭で一番選ばれている新電力

Looopでんきは”基本料金0円”というお得さに加え、電気使用単価が”一律”で分かりやすく家計に優しい電気です。

切り替えて安くなるのは当たり前のことですが、Looopでんきは解約手数料まで0円なんです!その為、納得しなかったら他を探せるメリットもありますよ。

ビジネスプラン(店舗・事務所向け)

Looopでんき ビジネスプラン(店舗・事務所向け)

供給エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 31円(税込) / kWh
東北電力 0円 27円(税込) / kWh
東京電力 0円 27円(税込) / kWh
中部電力 0円 27円(税込) / kWh
北陸電力 0円 22円(税込) / kWh
関西電力 0円 23円(税込) / kWh
中国電力 0円 25円(税込) / kWh
四国電力 0円 25円(税込) / kWh
九州電力 0円 24円(税込) / kWh

店舗・事務所向けの新電力としてはそこまで知名度がある訳じゃないですが、私が契約した「ハルエネでんき」より従量料金が1円ほど安いです。どちらにするかものすごく悩んだ結果、キャッシュバックが豊富だったハルエネでんきを選びました。

余談はこの辺にして「ビジネスプラン」についてですが、今のところ電力業界でこれ以上安く供給できるところはないと思います。また、おうちプラン同様、10%弱のコスト削減が期待できます。

※東京電力管内の想定額です。

飲食店 事務所
今まで 65,796円 82,069円
Looopでんき 58,941円 72,819円
差額(1ヵ月) 6,855円 9,250円
差額(年間) 82,200円 111,000円

法人や個人事業主の場合、電気代を経費にできるのであまり気にしないものですが、年間10万円削減できるならちょっと面倒でも良いレベルですよねw

Looopでんきの評判・口コミまとめ

Looopでんきの電気料金が業界トップクラスの水準だと分かったところで、本題である利用者の口コミを紹介していきます。契約して実際に利用してみないと見えてこないことは沢山あるので、申込み前の方は絶対に確認するように!

基本料金0円はやはり好感度抜群!

Looopでんき一番のセールスポイントである「基本料金0円」はやはり良い反応しかありませんでした。それもそのはず、電気を使わない月でも基本料金だけは必ず請求されていましたが、Looopでんきならほぼ使った分だけ。

一番目に紹介したツイートで言っているように「革新的な料金体系」であるのは間違いないですw

仮に5年間利用した際、基本料金の分でどのぐらい得することができるのか?数字で実感してもらうために表にまとめてみました!

※東京電力で50Aの契約

利用期間 東京電力 Looopでんき
1ヵ月 1,404円 0円
6ヵ月 8,424円 0円
12か月 16,848円 0円
2年 33,696円 0円
3年 50,544円 0円
4年 67,392円 0円
5年 84,240円 0円
5年間で84,240円の得

5年で8万円以上も得することができます。1段階の料金単価が上がるとはいえ、それなりに電気を使う方にはこれ以上ない節約になりそうです。

電気代は本当に安くなったのか?

「Looopでんきにして安くなった!」という声が紹介できないぐらい投稿されていました。

中には業者っぽいやらせツイートもありましたが、外部リンクのない一般人だと思われる投稿の比率が高く、電気代が安くなるというのは信用できる情報のようです。

シンプルな料金プランに高評価

日々、新電力の料金体系は変わっているため、オプション加入したり他サービスと併用すれば、Looopでんきより安い新電力も次々と出てくるでしょう。

しかし、いくら電気代を安くできても手続きが増えたら面倒なだけです。また、他サービスとセット割で安くしてしまうと、どちらかを解約することで従来より高くなる新電力もあります。

そうなっては本末転倒なので、Looopでんきのようなシンプルかつ分かりやすい料金プランが最もおすすめです。

管理人
スマホの契約などでセット割やオプションにはウンザリのはずです。それを電気にまで持ち込むのは止めましょう。

意外に重要!カスタマーの対応は?

上記のようなツイートを複数見かけたので、本当に対応が良いのか自分で電話して確認することに。検討しているフリしていろいろと質問した結果…

管理人
面倒そうな対応は一切なく、一から十までとても親切に教えてくれました!

申込みするつもりないのにホントすいません…。ただ、対応してくれた三〇さん、あなたはカスタマーセンター鏡のような方です。次、切り替える際は必ず三〇さん指名で申込みます(笑)

たまたま良い方に当たった可能性はありますが、同様の感想がツイッターにもあるので評判の良さは本当だと思います。

家庭で一番選ばれている新電力

Looopでんきは”基本料金0円”というお得さに加え、電気使用単価が”一律”で分かりやすく家計に優しい電気です。

切り替えて安くなるのは当たり前のことですが、Looopでんきは解約手数料まで0円なんです!その為、納得しなかったら他を探せるメリットもありますよ。

Looopでんきの提供可能エリア

Looopでんきの提供可能エリア

Looopでんきは、沖縄や離島を除く全ての都道府県が供給可能エリアです。切り替えを検討している方なら候補に入れる新電力なので、エリア対象外で諦めることにはならなさそうです。

ちなみに、新電力と呼ばれる事業者は1000社以上ありますが、Looopでんきのように全国展開しているのは意外に少ないです。人気が急上昇しているのは安さだけでなく、エリアの広さも少しは関係してるかもしれませんね。

各エリアの従量料金、申込みするうえでの注意点を記載しておきます。ご自身のエリアをタップしてご利用ください。

北海道電力エリア

北海道電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 29円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 31円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

東北電力エリア

東北電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 26円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 27円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

東京電力エリア

東京電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 26円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 27円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

中部電力エリア

中部電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 26円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 27円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

北陸電力エリア

北陸電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 21円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 22円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

関西電力エリア

関西電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 22円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 23円(税込) / kWh

「従量電灯B」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Aに切り替えてから申込みが必要。

中国電力エリア

中国電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 24円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 25円(税込) / kWh

「従量電灯B」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Aに切り替えてから申込みが必要。

四国電力エリア

四国電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 24円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 25円(税込) / kWh

「従量電灯B」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Aに切り替えてから申込みが必要。

九州電力エリア

九州電力エリア

基本料金 従量料金
おうちプラン 0円 23円(税込) / kWh
ビジネスプラン 0円 24円(税込) / kWh

「従量電灯C」の場合、Looopでんきではビジネスプランとなる。おうちプランを申込みするには従量電灯Bに切り替えてから申込みが必要。

Looopでんきの申込み手順

Looopでんきに申込みは「現在住んでいる or 引越し先」によって多少手順が違います。どちらも説明しておくので該当する方のみご覧ください。

管理人
Looopでんきの支払い方法は「クレジットカード」のみです。クレカを持っていない方は今のところ諦めるしか…。

Looopでんき お支払方法

現在住んでいる場所で切り替える

Looopでんき 現在住んでいる場所で切り替える※東京電力管内の検針票です

毎月届く「電気の検針票」をお手元に準備してください。

上記は東京電力管内の検針票となりますが、エリアによって書式が違うのであくまで参考例としてご覧ください。ただ、記載内容は大体同じなので、検針票に記載ある以下の項目を入力していきます。

Looopでんき 現在住んでいる場所で切り替える2

  1. 電力の供給地点特定番号(22桁)
  2. 現在の電力プラン
  3. 現在の契約電力
  4. 現在のお客様番号(契約番号)
  5. 契約者の名前
  6. 契約者の電話番号・住所・メアド

上記を正しく入力したら次へをクリック。「お申し込み者情報の入力」というページに進むので、以下の情報を入力しましょう。

Looopでんき 現在住んでいる場所で切り替える3

  • お申込者(ご契約者との関係)
  • ご希望のご連絡先
  • お住まいの環境、その他
  • 紹介者コード(※1)
  • キャンペーンコード(※1)

(※1)…分からなければ入力しなくて良い

ここまで入力が終われば後は「クレジットカード」の登録のみ。カード番号などを入力して承認されればOKです!

もし、手続きを進めるうえで分からないことがあった場合は、Looopでんきのカスタマーサポートに電話するのが一番です。とても親切な対応をしてくれますよ!

電話番号:0120-707-454(9:00~21:00)

引越し先で新規契約する

引越し先で申込みする場合は以下の注意点を必ず確認してから進めましょう。ひとつでも問題があると受付できない可能性があります。

  • 引越し先の物件が新築の場合は受付できない
  • 引越し先の物件が動力の場合は受付できない場合がある
  • 使用開始の希望日は6日以降
  • 希望日が6日を切っている場合は(0120-707-454)まで
  • 供給地点特定番号を確認しておく

「引越し先の供給地点特定番号ってどうやって調べるの?」

一番確実なのは、引越し先のエリアを管轄する一般電気事業者(東電・関電など)に連絡する方法です。住所を伝えれば22ケタの番号を教えてくれます。

もう一つの方法は、入力欄にある「供給地点特定番号が不明な場合はこちらをチェック」という箇所にチェックし、Looopでんきに調べてもらう方法です。但し、正確な住所を伝えないと手続きが遅れるので注意してください。

Looopでんき 引越し先で新規契約する

  • 契約者の名前
  • 入居予定日(電力供給開始希望日)
  • 引越し先住所
  • メールアドレス
  • 契約者の連絡先
  • お住まいの環境、その他
  • プロモーションコード(※1)
  • キャンペーンコード(※1)

(※1)…分からなければ入力しなくて良い

ここまで入力が終われば後は「クレジットカード」の登録のみ。カード番号などを入力して承認されればOKです!

もし、手続きを進めるうえで分からないことがあった場合は、Looopでんきのカスタマーサポートに電話するのが一番です。とても親切な対応をしてくれますよ!

電話番号:0120-707-454(9:00~21:00)

家庭で一番選ばれている新電力

Looopでんきは”基本料金0円”というお得さに加え、電気使用単価が”一律”で分かりやすく家計に優しい電気です。

切り替えて安くなるのは当たり前のことですが、Looopでんきは解約手数料まで0円なんです!その為、納得しなかったら他を探せるメリットもありますよ。

まとめ

切り替え後に評判の良い新電力は数えるほどしかありません。Looopでんきはその一つであり、電気代の削減額、対応の良さ、料金プランのシンプルさなど優れたサービスだと思います。

店舗や事務所であれば、キャッシュバックなどを考慮して「ハルエネでんき」をおすすめしたい気持ちもありますが、一般家庭向けであればLooopでんきを勧めます。

ただ、ひょっとすると契約中に料金改正があるかもしれません。

■契約期間中、料金が変わることはありますか?

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

出典:Looopでんき公式サイト

人気急上昇中の今なら料金を上げるようなことはしないと思いますが、万が一上がった場合は再度、他の新電力と比較してお得なのか調査することにします!

のんびりではありますが、電気の乗り換えに役立つ情報を更新していくので、暇な時にでもまた立ち寄ってください。