手間なく電気代を安くする方法!代表的な方法と3つの最強節約術

手間なく電気代を安くする方法!節約のカギは4つの家電のみ

電気代の節約

「電気代の節約ってとても面倒くさい」そう感じてやらない人が多いので、とても簡単で一切手間と感じない節約術を伝授します。他サイトが紹介する一般的な節電方法とは違うので、知っておいて損はないと思います。

ただ、訪問してくれた方の中には「一般的な方法を知りたかったのに…」と感じた方もいるでしょう。その為、代表的な節約術だけピックアップし、少しだけ紹介しておきます。

認知度の高い電気の節約術

電力関連のサイトやまとめブログなどで紹介されている「電気の節約術」まとめてみました。既に試した方法が沢山あると思うので、認知している方法は飛ばしながら読み進めてください。

5月限定!最大30,000円のキャッシュバック!

下記窓口から電気の切り替えを申し込むと、5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえることはめったにありません。

この窓口は、これまで調べてきた中で一番キャッシュバック額が良いです!

普通に乗り換えるよりも確実にお得なので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

※電気使用量が増える夏前までに切り替えを終わらせましょう!

電気の乗り換えは申し込みから1~2か月かかります。

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エアコン&扇風機を併用

エアコン&扇風機」の組み合わせは有名な方法ですね!空気の循環を良くするために使う訳ですが、エアコンだけの時に比べて体感温度がかなり違ってきます。

そうすることで、夏場はエアコンの設定温度を1℃~3℃ほど上げることができ、冬場も同じぐらい下げられます。最近は部屋中に循環してくれるエアコンもありますが、部屋の広さによっては意外と高額ですからね…。

扇風機なら数千円で買えるので試してない方は是非!

冷暖房の設定温度調整

冷暖房の適正な温度ってどれくらいか知ってますか?この記事を書くまで誤った認識をしていた私が言うのもなんですが…

  • 夏場:27℃~28℃
  • 冬場:20℃~21℃

夏場の28℃って暑すぎ!冬場の20℃って寒すぎ!って感じたかもしれませんが、扇風機などを併用すれば快適な室温になるようです。また、適正な温度設定にするだけで年間数千円の節約に繋がります。

エアコンの風量は弱?それとも自動?

電気代を節約するために、エアコンの風量を”弱”にしている人いますよね。しかし、逆にそれが電気代を上げる原因になってます。

実は、自動運転にした方が電気の消費量が少なく、無駄な電気代を最小限に留めて室温調整をしてくるのです。但し、換気を頻繁にする家庭ではその通りではないので、空気清浄器などを併用した方が電気代を抑えられるかもしれません。

テレビの電源や明るさ調節

寝るときにテレビ付けっぱなしにしてませんか?それだけで年間数千円の無駄な出費となっている可能性があります。電気代の高い家電ランキングでも上位入賞するほどで、節約するには忘れられない存在となります。

もちろん、見ている最中に消せ!と言っている訳じゃありません。何となくついてる時、寝ている時など見ていない時のことです。

特にプラズマテレビは消費電力が多いので、見ていない時に消すだけで年間数千円の節約ができると思います。PCやユーチューブ見ながらテレビも…なんて人はどちらかにしましょうw

冷蔵庫の設定温度や設置場所

冷蔵庫が最も電気使用量が大きい家電というサイトもあるので、攻略すれば大きな節電に繋がるのは間違いありません。そこで提案したいのは2つの方法。

まず1つ目は、季節によって設定温度を変更すること。冬場なんかはただでさえ冷えやすいので、温度を”強”にする必要はありません。『経産省の省エネガイド』によると、強から中にするだけで年間1,360円もの節約ができるようです。

2つ目は、適切な場所に設置することです。これまた経産省調べにはなりますが、直射日光が当たる場所や火の近くに置かないだけで、年間990円ほどの節約に繋がるようです。

その他いろいろ

上記以外にも節約術は沢山あります。例えば…

節約額(年間) 節約方法
約990円 冷蔵庫にものを詰め込みすぎない
約230円 冷蔵庫の無駄な開閉をしない
約1,850円 白熱電球から蛍光灯にする
約430円 照明はこまめに消す
約900円 冷暖房は必要な時だけ
約700円 エアコンフィルターは月に1回清掃
約1,830円 ファンヒーターは必要な時だけ
約4,090円 電気カーペットの設定温度は低め
約690円 パソコンを使わない時は電源OFF

等々。節約する術は他にもあるので、全部徹底して行えば年間数万以上は節約できるはずです。

ただ、紹介していた私が思ったのは「面倒」だということ。そこまでして電気代を安くしたいと思いますか?確かに限りある資源を大切に使うのは大事なことですが、あまり窮屈な生活にするのは得策とは言えない気もして…。

上記で説明した節約術は、無理しない程度にやれば良いと思います。以下のページに紹介していない方法もあるので、気になる方は参考にしてください。

≫家庭の省エネ徹底ガイド【経産省】

史上最強!3つの電気代節約の裏ワザ

私のモットーは出来るだけ楽をして得したい!です。もちろん、大変な思いや苦労して勝ち取った方が気持ちは良いでしょうが、全員が忍耐強く続けられるとは限りません。

そこで今回は、これといって煩わしい作業など一切はなく、これまでと変わらぬ生活をするだけで驚きの節約ができる方法を伝授いたします。

※知っていた場合でも怒らないでね。

電力会社の契約アンペア数を下げる

細かな節電をするより「契約アンペアの変更」をした方がよっぽど簡単に電気代を安くできます。裏ワザと呼べるほどの節約法とは言えませんが、いくら安くできるか把握したうえで進められる確かな方法です。

5分もあればアンペアを変更でき、契約内容によっては年間最大1万円以上の節約が可能です。

この方法で安くできるのは「基本料金」の部分で、基本料金0円の新電力に変えていない限り、仕組みは違っても必ず請求に含まれています。確認方法は毎月届く検針票を見れば記載があります。

電力会社の契約アンペア数を下げる出典:東京電力検針票サンプル画像

赤枠の契約アンペアを下げることで電気料金を安くできます。仮に東京電力だった人が、50Aから30Aに変更した場合…

基本料金
(東京電力)
10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1123.20円
50A 1404.00円
60A 1684.80円

1404円 – 842.4円 × 12ヵ月=6,739円

年間6,739円の節約が確定します。契約アンペアの変更時点で節約額が分かるので、長続きしない人にはおすすめの方法です。

但し「契約アンペア=使える電力量」となるため、変更前と同じような生活してしまうと停電するリスクがあります。ただ、どの程度で停電するのか把握できれば、無駄な電気を使わなくなり自然と節電できるようになるでしょう。

冷蔵庫・エアコンの買い替え

冷蔵庫・エアコンの買い替え

「無駄なお金を使わない為に電化製品を買い替える?矛盾してるよね?」

確かにちょっと矛盾しているようにも聞こえますが、最新のエアコン・冷蔵庫などを買うのは立派な節約術なんです!そう言い切れる理由を説明しておきます。

  • 新旧の冷蔵庫で消費電力が異なる
  • 冷蔵庫の買い替えサイクルは約10年

まず、4,5人家族向けの冷蔵庫の消費電力を比較した場合、10年ぐらい前に発売された冷蔵庫だと約700kWh、最新モデルだと約200kWhというデータがあります。この違いを電気代に換算してみると…

最新の冷蔵庫に買い替えるだけで「年間約12,000円の節約」ができる計算になります。

冷蔵庫の買い替えサイクルは約10年なので、節約できた12,000円を10年間貯めたと仮定して、12万円の冷蔵庫を買っても損することはない訳です。もし、長らく冷蔵庫を買い替えていないのであれば、節約も含め良い機会だと思いませんか?

新電力会社に切り替える

新電力会社に切り替える

上記2つでも満足いく節約はできると思いますが、更に大幅な節約がしたい欲張りな人には「電力会社の切り替え」がおすすめです。

電力小売自由化ってなに?』で詳しく説明していますが、電力自由化によって従来の電力会社を含め、新しく登場してきた「新電力会社」とも契約できるようになりました。この新電力と契約するメリットは3つ!

  • 電気代を大幅削減できる
  • セット割などの恩恵がある
  • 申込み特典でキャッシュバックなどがある

最大のメリットはやはり電気代が安くなることでしょう!新電力によって料金の差はありますが、基本的に従来の電力会社より安くするのが目的なので、よっぽど悪質な業者を選ぶ以外は高くなることはありません。

そして、安い電気料金に加え、事業者の特色を活かしたセット割などもメリットのひとつです。ガソリン代割引や国内外ツアーの割引など、迷ってしまうほど様々なサービスがあります。

最後に、忘れてはいけないメリットがキャッシュバック特典です。

まだ発展途上の市場なので実施している新電力は少ないですが、私の事務所に導入した「ハルエネでんき」では高額のキャッシュバックを頂きましたw

仮に50,000円受取り、24か月の電気代に充当した場合は「毎月2,000円以上の節約」が実現したことになります。今後は業者間で特典のつり上げが起こり、ユーザーにとってはメリットが増えていくはずです。

まとめ

生活するうえで欠かせない電気ですが、1円でも安い電気代の方が良いに決まっています。千円を紙切れと思っている人は別にして、庶民にとっては毎月1,000円、年間12,000円節約することで豪華な外食ができます。

電気代やガス代ほど払って無意味なものはありません!今回説明したことを少しでも活用してもらい、よりお得な生活を手に入れてください!

5月限定!最大30,000円のキャッシュバック!

下記窓口から電気の切り替えを申し込むと、5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

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