【法人・自営業向け】低圧動力プランの電気料金とメリット比較

【法人・自営業向け】低圧動力プランの電気料金とメリット比較

店舗・事務所, 新電力のメリット比較, 電気代の節約

電力自由化が施行されたのはご存知でしょうが、一般家庭だけが対象だとと思っていませんか?商店・店舗・事務所など、法人や自営業の方でも電気代削減が可能です!しかも、一般家庭より電気代が高いことで大幅な削減が見込めます。

もし、まだ電気契約してから一度も切り替えてないなら、お得な新電力があることぐらいはこの機会に学んでおきましょう。

電気代は経費にしてるから気にしてないし、面倒そうだからいいや

確かに、私の個人事務所を切り替えする前はこのように感じていましたが、切り替えた後の電気代を見てビックリ!手間は検針票を出したぐらいで、予想を遥かに超える削減に成功したのです。

管理会社がまとめて契約している建物でなければ切り替え可能なので、該当する方は今すぐ行動に移しましょう。

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夏はエアコンの使用で電気代がかなり高くなる季節。

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低圧電力・動力プランとは?

従量電灯・低圧電力・高圧

普通に生活していて「低圧電力」や「動力プラン」ってワードはあまり聞かないですよね。知らなくても生活に支障をきたすことはないですが、法人・自営業の方なら知っていおけば得できる知識となります。

では、あまり聞きなれない低圧電力の動力プランを簡単に説明します。

従量電灯・低圧電力・高圧

電気の契約プランはひとつではなく、使用電力量や用途によって違います。大きく分けて3つあるのでそれぞれ紹介しておきます。

従量電灯 大手電力会社が採用する最もスタンダードな電力プラン。主に一般家庭向けで、使用量が少ない人向けの従量電灯Aから、B・Cまでプランがある。
低圧電力 契約電力が50kW未満(目安)向けの電力プラン。商店・小規模オフィス・店舗・工場など、電力量が一般家庭より多く、大規模施設より少ない施設向け。
高圧電力 契約電力が50kW以上(目安)向けの電力プラン。病院や大規模な工場などが対象となる。

難しいことは抜きにして、普通の家庭は従量電灯、それよりちょっと電気を使う商店や事務所なら低圧電力、それ以上なら高圧電力と覚えておきましょう。

従量電灯より安めの電気料金

消費電力の多い夏季(9月~7月)のみ電力単価を高く設定しているが、それ以外の時期(10月~6月)は従量電灯の単価より低く設定されています。

また、使用料によって1段階~3段階まで変動する従量電灯とは違い、低圧電力は同じ単価となります。

普通の電気と「動力」の違い

普通の電気と「動力」の大きな違いは電圧です。一般家庭で使われてる家電には100Vしかありませんが、業務用のエアコンや冷蔵庫の中には200Vの電力が必要な製品があります。

この200Vの製品を使用するには「動力プラン」が必要となり、普通の電気(従量電灯)では使うことができません。

ただ、業務用の冷蔵庫やエアコンであっても100Vの製品は沢山あります。そういった製品なら従量電灯でも使えるのに、わざわざ動力プランを引く人がなぜ多いのか?

その理由は、動力プランの方が断然に安いからです。業務用の電化製品は電力使用量も多いですし、エアコンなど付けっぱなしにするケースもあるでしょう。その為、安い単価の動力を使用した方が電気代を抑えられます。

注意点としては誰にでもお得じゃないこと。従量電灯より基本料金が高いので、そこまで電気を使わないのであれば従量電灯のみにして様子を見ましょう。

【エリア別】動力プランの料金比較

【エリア別】動力プランの料金比較

法人向けの動力プランを検索すれば分かりますが、従量電灯と比較すると選択肢はかなり絞られます。エリア別に厳選した新電力の料金を比較したので、切り替える際の参考にしてください。

時間があれば以下の記事も是非!

東京電力エリアの動力プラン比較

新電力名 基本料金
(1kWにつき)
従量料金
(1kWにつき)
夏季 その他
東京電力 1101.6円  17.06円 15.51円
ENEOSでんき 950.4円  16.77円 15.22円
ハルエネでんき 1046.52円 17.06円 15.51円
Looopでんき 900円 19.5円 17.5円
myでんき 1101.6円 16.97円 15.42円
東京ガス 1018.44円 16.91円 15.37円
イーレックス 1002.46円 16.97円 15.42円

東京電力を除き、上記の新電力から選べばほぼ損することはないでしょう。激戦区である関東エリアの料金はやはり安く設定してあり、基本料金及び従量料金どちらかは確実に割引しています。

平均して5%~10%ぐらいは電気代を削減することができると思います。

関西電力エリアの動力プラン比較

新電力名 基本料金
(1kWにつき)
従量料金
(1kWにつき)
夏季 その他
関西電力 1058.4円 14.82円 13.37円
ハルエネでんき 1,005.48円 14.82円 13.37円
Looopでんき 700円 17円 15円
myでんき 1058.4円 14.82円 13.37円
滋賀電力 1018.44円 15.64円 14.19円
イーレックス 910.22円 14.72円 13.33円
イーネットワークシステムズ 952.56円 20.08円 20.08円
大阪ガス 1005.48円 14.81円 13.36円

東電エリアに次いで過熱している関西電力エリア。元々の料金が安いエリアではありますが、そこから更に安くしてくれます。全国展開している「ハルエネでんき・Looopでんき」をはじめ、イーネットワークシステムズの料金は目を引くものがありますね!

中部電力エリアの動力プラン比較

新電力名 基本料金
(1kWにつき)
従量料金
(1kWにつき)
夏季 その他
中部電力 1123.2円 16.73円 15.21円
ハルエネでんき 1067.04円 16.73円 15.21円
Looopでんき 700円 22円 20円
ミツウロコ 1067.04円 16.73円 15.21円
イーレックス 1022.11円 16.73円 15.21円
イーネットワークシステムズ 550円 23.27円 23.27円
東京電力 1067.04円 16.73円 15.21円

中部電力エリアは、お得な新電力が少ないので選びやすいと思います。その中でも基本料金が激安の「イーネットワークシステムズ・Looopでんき」はやはり人気があります。

また、企業の安定性で選ぶなら東京電力もおすすめです。定評のあるハルエネでんき・ミツウロコなどと同等の料金で、そこまで電力使用量が多くない方なら満足できるコストカットができるはずです。

新電力の選び方やデメリット

新電力の選び方やデメリット

それでは、上記で紹介したどの新電力選べば良いのか説明します。表面上の電気料金しかお伝えしていないので、切り替え後のデメリットなども合わせて紹介します。

夏季・その他季の単価

低圧電力には、基本料金の他に「夏季・その他季」の設定があるのは説明しましたが、切り替える時期がその他季だった場合、新電力が定める単価分上がるのは理解しておきましょう。

また、新電力によって「夏季とその他季の単価に違う」ことがあります。仮に、最も高い時期に電気を沢山使うと損する可能性があります。

電力使用量によっては高くなることも…

新電力の料金プランには3つのパターンがあります。

  • ①基本料金、従量料金ともに割引なし
  • ②基本料金を適度に割引、従量料金は従来のまま
  • ③基本料金を大幅割引、従量料金は割増し

まず、①は従来の料金と全く変わらないので選ぶメリットはありませんね。

次に②は、電力使用量に関係なく想定通りのコストカットができる料金プランです。従量料金で得できないことがデメリットにも感じるでしょうが、契約容量分(力率除き)必ず請求されるので、分かりやすさでは一番だと思います。

最も注意が必要なのが③です。

一見、基本料金が大幅に割引されてお得そうに感じます、しかし、大抵の新電力は従量料金で利益を回収できる単価しています。

「イーネットワークシステムズ」を例に挙げると、どこよりも基本料金は安いですが、従量料金は大手電力会社より50%ほど高く設定しています。電気を沢山使うと従量料金の方が重荷となるため、もしかすると今までより…

「目に見える安さだけで選ぶな」ということです。

まとめ

動力プランについてはどのメディアもあまり報じていませんが、思った以上に電気代を削減できる方法だと思います。只でさえ従量電灯より安い電気料金なので、今より抑えられたら誰よりもお得な電気となるでしょう。

最後に、個人的なお話をさせてもらいます。

私の事務所にも導入した「ハルエネでんき」を紹介させてもらった知人から連絡があって、切り替えが完了したとのこと。年間約10万円ぐらいの削減が期待できるそうです。

無理言って切り替え前の明細貰いました!

低圧電力の電気明細

しかも、皆さんにお伝えしたいのは、この切り替えでキャッシュバック〇万円をもえらることです。〇の部分は人に言わないでと言われたので伏せますが、欲しいものだったら何でも買えるぐらいの金額ですw

上記のように電気代以外にもメリットはいろいろあります。「知らぬが仏」ということは絶対にないので、今後も幅広い情報を発信していきますね!

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夏はエアコンの使用で電気代がかなり高くなる季節。

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