@niftyでんきの口コミまとめ!ニフティ利用者ならメリット増

@niftyでんきの口コミまとめ!ニフティ利用者ならメリット増

新電力の口コミ・評判, 一般家庭向け

インターネットプロバイダの@niftyを使っている方。「@niftyでんき」を紹介されたことはありませんか?「電気代が安くなる!セット割引もあってダブルでお得!」なんて言われると、気になりますよねw

でも、電力会社を急いで乗り換えるのは禁物。いくらニフティ利用者であっても全ての方におすすめできる訳じゃありません。

@niftyでんきのポイントは以下の4つ。

POINT

  • 地域毎に割引率が大きく違うので注意
  • 割引率が高いのは関西電力エリア
  • キャンペーンでさらに割引
  • セット割適用で解約デメリット

以上のことを踏まえ、@niftyでんきに乗り換えて本当にお得になるのか?ご自身のライフスタイルと照らし合わせてご覧になってみてください。

業界最安!おすすめはあしたでんき

電気代を安くしたい方に一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが人気な理由
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業界最安でとにかく安い電気料金
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面倒な手続きは一切ないので、初めての方でも簡単に切り替えができます!

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、あしたでんきのサービスが良いからでしょう。

乗り換えてみて、もし安くならなければ1か月で元の電力会社に戻すこともできます(もちろん無料です)。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえます!

夏はエアコンの使用で電気代がかなり高くなる季節。

下記の公式サイトから申し込みができるので、早めの切り替えを強くおすすめします!

@niftyでんきとは?

@niftyでんきとは、インターネットプロバイダ企業でノジマの子会社である@nifty(アット・ニフティ)が運営する新電力です。表向きのサービス名は「@niftyでんき」ですが、電力供給はイーレックスが行っています。

会社名 ニフティ株式会社
所在地 東京都新宿区北新宿2-21-1
設立 1986年2月
資本金 1億円
従業員数 471名
電話番号 03-6807-4500

電力供給可能エリア

エリア
  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

2018年3月までは北海道で@niftyでんきは利用できなかったのですが、この4月から北海道エリアに進出。これで、全国エリアで@niftyでんきに加入できることとなりました。

@niftyでんきの電気料金プラン

@niftyでんきの電気料金は、基本的に各エリアの主要電力会社の価格設定をベースに決められています。

したがって、東京電力エリアであれば、東京電力従量電灯の価格が基本になっています。
基本料金は割引なし、1kWh毎の電力量料金に数%〜10数%の割引が適用されます。

全国エリアに対応している@niftyですが、割引率はエリアによって全く異なります。その為、契約前に自分が住んでいる居住エリアの料金表を”必ず”チェックしましょう。

東京電力と料金比較

最も利用者の多い「東京電力」の従量電灯Bと、@niftyでんき関東エリアの価格を比較すると以下のようになっています。

東京電力 @nifty
基本料金 30A 842.4円 842.4円
40A 1,123.2円 1,123.2円
50A 1,404円 1,404円
60A 1,684.8円 1,684.8円
従量料金 ~120kWh 19.52円 19.52円
120kWh~ 26円 24.95円
300kWh~ 30.02円 25.92円

上記表のように、東京電力エリアでは120kWh以上で4.0%割安、300kWh以上で13.7%割安となります。月間の電力利用量が300kWh未満の場合はメリットが少なく、ファミリー向けの料金体系と言えるでしょう。

そこまで電気使用量が多くない方は、LooopでんきHTBエナジーの方が安く感じられるはず。以下の記事で詳しく説明しているので是非。

@niftyでんきのメリット

@niftyでんきのメリットは、関西エリアの割引率が高めに設定されていることと、niftyサービスとセット割を適用することでメリット増になること。

キャンペーンは居住エリアを問いませんので、関西エリア外の方は1つめのメリットは飛ばして読んでください。

関西エリアの割引率はなかなか良い

関西エリアは、関西電力よりも@niftyでんきが安く感じる料金体系になっています。

関西電力 @nifty
基本料金 30A 1,166.4円 1,166.4円
40A 1,123.2円 1,123.2円
50A 1,404円 1,404円
60A 1,684.8円 1,684.8円
従量料金 ~120kWh 19.76円 19.76円
120kWh~ 26.19円 23.93円
300kWh~ 29.94円 24.81円

120kWh以上で8.6%、300kWh以上で17.1%割安です。

もちろん、使用量に応じて割引率が上がるので、使えば使うほどお得な点は関東と変わりません。また、120kWh〜300kWhの割引率も高いため、2人暮らしなどの少人数家庭でもメリットを感じやすいでしょう。

ただし、120kWh以下は一切割引が無いので、電力使用量の低い一人暮らしの場合は他の新電力を検討した方が良さそうです。

「まるっと割」キャンペーンでもっとお得

@niftyでんき 「まるっと割」キャンペーンでもっとお得出典:@niftyでんきHP

@niftyのインターネット、スマホサービスとセットで利用すると、毎月数百円、ネットやスマホの利用料が割引されます。

@nifty接続サービスまたはスマホサービスのNifMoとセットで毎月250円の割引、ネットもスマホもniftyで利用していると、毎月450円の割引となります。

ただし注意したいのが”対象外になる条件”がいくつもあること。この後、デメリットでも詳しく説明しますが、セット割を適用すればするほど”解約”する際に混乱することになります。その点も把握してから申込みしてください。

@niftyでんきのデメリット

@niftyでんきのデメリット

@niftyでんきのデメリットは、まず第一に”関西以外のエリア”ではほとんど料金のメリットが無いこと。

全国でサービスを展開している@niftyですが、エリアによってはほとんど割引がありません。それと、でんき+@で契約するとネットやスマホを解約しづらくなる点です。

東北・中国・四国はメリットほぼ無し

特に東北・中国・四国地方では、割引率が300kWh以上でも5〜6%しかありません。東北などは120kWh〜300kWhが1%引き、300kWh以上でようやく2、3%割引という感じ…。

この程度の割引で切り替えるメリットがあるとは思えないので、もう少し対象となる新電力を探すことをおすすめします。

≫一般家庭向けの新電力一覧

また、中部や九州は300kWh以上で10%ほど割引されるため、多く電力を使用する家庭であればメリットを感じるかもしれません。ですが、120〜300kWhの割引率は3%程度しかなく、お得さにバラつきが出てしまう料金プランとなります。

実際、ふたを開けてみたら大して安くなってない…」なんてことになる可能性が高そうです。

@niftyを利用してない人には微妙

@niftyを利用してない人には微妙

ニフティが「@niftyでんき」をはじめたのは”顧客の囲い込み”が一番の目的でしょう。電気事業は利が薄いので、ソフトバンクでんきやauでんきも同様、ネットやスマホユーザーを他社サービスに乗り換えさせないツールになりつつあります。

その為、@niftyでんきも「基本料金コース(250円)」を含む関連サービスへの加入を必須としており、電気のみで契約することはできません。

@nifty接続サービス

サービス種別 サービス名
通信機器 NifMo、@nifty WiMAX、@nifty MOBILE(YM)
光回線 @nifty光、@nifty光 プロバイダーコース、@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、@nifty auひかり、@nifty コミュファ光、Bフレッツコース、@nifty with ドコモ光
ADSL ADSL接続サービス、フレッツ・ADSL
その他 @nifty基本料金、お手軽5コース、無制限コース、デイタイムプラスコース、テレコミ3コース、テレコミ10コース、フレッツ・ISDN、従量コース

一応、基本料金コースは@niftyでんきを利用中に請求されることはありませんが、電気のみ解約するとそのまま支払いが継続されてしまいます。

数年後、@niftyでんきを解約する時に”基本料金コース”の存在を覚えているでしょうか?仮に解約し忘れすると半永久的に請求されちゃいますからね…。

スマホやネットを解約しづらくなる

電気サービスはまだ発展途上で、今よりお得なキャンペーンなども次々登場してくるので”いつでも解約できる状態”が望ましいです。

しかし、@niftyでんきのようなセット割で恩恵を受ける契約の場合、追加で申込みする関連サービスなどで違約金が発生することがあり、

新電力への切り替えは月に数百円程度安くする節約術。それなのに違約金で数千、数万と請求されたら意味ないですよね。ちなみに、ニフティの代表的なサービスの解約金を調べてみましたが…

サービス名 解約違約金
@nifty光(2年) 9,500円
@nifty光(3年) 20,000円
NifMo 8,000円
@nifty WiMAX 19,000円
@nifty MOBILE
4G 定額3年
38,880円

利用した期間、解約する時期によって掛からないこともあり、絶対に掛かる費用ではありません。また、そもそも関連サービスへの申込みをしなければ解約金リスクは生じませんが…

ニフティの会員になれば他のサービスも営業してきます。セット割を適用するとこういったデメリットもあるのは覚えておきましょう。

@niftyでんきの評判・口コミ

それでは@niftyでんきの口コミ・評判を見ていきましょう。

電気料金の安さは評判上々

SNSに投稿されているのは基本的に悪評が多いですが、ニフティの電気サービスについては”安くてお得”と言っている方が意外といてビックリしました。

おそらく、投稿しているほとんどの方がニフティユーザーだと思うので、@niftyのネット・スマホ・Wifiなどを契約しているなら候補にする価値ありそうです!

申込みする窓口によって損得に差がある?

情弱の方にはちょっと面倒に感じるでしょうが、同じサービスなのに申込みする窓口によってキャッシュバック額が違ったり、割引があったりと損得に差が生じるようです。

知らなきゃ損」してしまうことので、申込みする際は血眼になって様々な情報を調べる必要がありそうですw

スマートメーターが微妙っぽい

電力自由化のメリットといえば「スマートメーター」を設置して、日々の電気代などをネットでも見ることができ、以前より節電しやすくなったこと。

しかし、@niftyでんきでは”日別の使用量が見れない”との口コミがありました。事実確認をしていないので確かなことは言えませんが、仮に口コミが事実だった場合はちょっと残念ですね…。

電気の見える化」を楽しみにしている方は、申込み前にどのような仕様か?確認した方がいいですよ。

まとめ

@niftyでんきについていろいろと調べて感じたのは・・

POINT

  • 既存ユーザーならメリットありそう
  • 引越しをあまりしない方におすすめ
  • ネット・スマホなど乗り換えをしない方におすすめ
  • @niftyの会員でないなら他が良い

こんなとこですかね。

最後にひとつだけ、@niftyでんきへの申込みをするなら「セット割は考えない」ようにしましょう。後々、更新月や解約金で頭を悩ますのは目に見えてます。ネットやスマホは単体で乗り換えした方が絶対にお得です!

業界最安!おすすめはあしたでんき

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お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、あしたでんきのサービスが良いからでしょう。

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夏はエアコンの使用で電気代がかなり高くなる季節。

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