年間5万円以上節約も夢じゃない!おすすめ節電方法&アイテム

年間5万円以上節約も夢じゃない!おすすめ節電方法&アイテム

一般家庭向け, 電気代の節約

毎月の検針票を見て、「ゲ…先月こんなに電気使ったっけ…?」なんてビックリすることはありませんか?普段は無意識に使っていても、チリも積もって月末ぞっとする金額になっているのが電気代というもの。

一番大きな節約効果があるのは「電力会社やプラン」を見直すことですが、同時に消費電力を減らす努力も欠かせません。

そこで今回は、取り入れるだけで消費電力が減らせる方法と便利なアイテムを紹介していきます。

5月限定!最大30,000円のキャッシュバック!

下記窓口から電気の切り替えを申し込むと、5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえることはめったにありません。

この窓口は、これまで調べてきた中で一番キャッシュバック額が良いです!

普通に乗り換えるよりも確実にお得なので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

※電気使用量が増える夏前までに切り替えを終わらせましょう!

電気の乗り換えは申し込みから1~2か月かかります。

下記窓口は人気なので、切り替えが込み合う可能性があります。

検討中の方は5月中お早めの申し込みをおすすめします。


上記窓口から『エリアチェック』に入力することで申し込みできます

まずは平均と自分の電気代を知ろう

まずは平均と自分の電気代を知ろう

電気代を減らしたいならまず”節約目標”を決めるのが大事。そのためにも、まずは普通の人はどのくらい月間電気代を使っているのか、自分はどのくらい使っているのかを知りましょう。

節約には検証が欠かせない

電気代を節約するには電気を使わないのが一番方法。しかし、真夏に冷房なしで過ごせば熱中症になったり、夜はろうそくの灯りで過ごしたり、という極端な生活を送る最悪の生活環境になりますw

また、そんな過酷な方法では長続きしません。節約というのは続けることが大切なので、できるだけ楽な方法を知ることがコツとなります。

その為にはまず、一般的な電気代の平均と自分の現状を知り、それと比較して適切に電気を使用しているか確認しましょう。そして、現場を把握してから節約施策を取り入れていけば、成果があったのか無かったのかが検証でき、モチベーションも高まるはずです!

検針票を見るのが楽しみになったらこっちのもの。以下に平均の電気利用料金を紹介しますので、参考にしてくださいね。

1人暮らしなら月5,000円前後、4人家族なら月1万円前後

政府統計によると、1人暮らし(単身者)、2人・3人・4人暮らしの電気代の平均月額は以下のとおり。平均値なので、電力消費量の大きくなる夏冬や、小さくなる春秋という具合に振れ幅があるため、夏冬は1.25倍、春秋は0.75倍で計算しています。

平均月額 春秋 夏冬
単身者 5,320円 3,990 6,650円
1人暮らし 8,933円 6,699円 11,166円
3人暮らし 10,321円 7,740円 12,901円
4人暮らし 10,867円 8,150円 13,583円

扇風機をフル活用する

扇風機をフル活用する

安いものだと3,000円台から購入できる扇風機。

1時間使っても電気代が1円程度と、とっても安いのが魅力です。押入れの中に眠らせてしまっているご家庭は勿体ない!夏の暑い日に涼を取り入れるだけではなく、様々な使い方ができるんです。

クーラーの代わり・補助として

クーラーを稼働すると1時間あたり4〜20円程度かかります。

クーラーは設定気温と室温の差が大きいほど電気代が上がるので、点けたり切ったりを繰り返すよりも、一度点けたら時間を決めてそれまで稼働させておき、後は扇風機で代用するのが良いでしょう。

例えば、夏場は気温が上がる正午から夕方までクーラーを使用し、後は扇風機を使う、という具合です。就寝前は寝入りを良くするためタイマーセットで1-2時間稼働させるだけにして、その後は扇風機を回しておくのがベスト。

また、クーラーと扇風機を同時に使用すると、扇風機が室内の空気を循環させてくれ冷却効率が上がると言われています。

乾燥機の代わりに

乾燥機は2時間で60〜70円程度かかります。

できれは外干しか室内干しにしたいところ。便利な浴室乾燥機も最近増えていますが、乾燥機よりも1.5倍ほど電気代がかかります。

室内干しにすると気になるのが匂いですが、扇風機を当てれば乾きが早くなり匂いの発生も防いでくれるのでオススメです。

タイマー付の扇風機を使って冬場なら6時間程度、夏場は3〜4時間。もちろん、日常の洗濯物だけではなく、首振り機能を使えば、シーツや毛布などの大型洗濯物の乾燥にも使えます。

乾燥機の代わりに扇風機を使えば、毎回50円以上の電気代節約になります。月10回乾燥機を使用していれば、月500円以上、年間6,000円の差になるので、安い扇風機なら新しく買っても数ヶ月でモトがとれちゃいます!

1,000円代で買える便利な節電アイテム

1,000円代で買える便利な節電アイテム

ここからは、電気代を節約するために取り入れていきたい便利なアイテムを紹介していきます。どれも1,000円前後で購入できるので、少しずつ取り入れて、上手に節電してくださいね。

LED電球の消費電力は白熱電球の7分の1

電気代節約のためにまず取り入れたいのがLED電球。

確かに安いって聞くけれど、どのくらい安くなるの?

LED電球が高いから買っても損なのでは?

このように感じている方も多いでしょう。しかし、そんな心配をする時間が無駄だということを説明するので、一刻も早く取り替えを検討しましょう。

白熱電球は1つ100円程度で購入できます。寿命は半年程度で1年間使うと4,200円もの電気代になります。一方、LED電球は1つ1,000円台で購入できるようになり、寿命は10年以上、電気代は1年間使い続けても600円程度です。

白熱電球をLED電球に変えるだけで、初年度はLEDの電球代を差し引いても2,800円のお得。翌年以降は毎年3,600円のお得になります。

今、ご自宅に電球はいくつありますか?白熱電球が切れてからでもいいのでLED電球に変えてしまいましょう!

タイマーやスイッチ付の節電用コンセント

家電はコンセントにつないでいる間に電気を少しずつ使用していますが、このことを「待機電力」と呼びます。

冷蔵庫や録画機能のあるDVDデッキは仕方ないですが、普段使用しない家電やパソコン・スマートフォンの充電は必要に応じて電源を抜いておくのがベスト。しかし、一つ一つの電源を抜いていたら面倒ですよね。

そこでおすすめしたいのが、1,000円台でも購入できる「節電用コンセント」です!

まずはタイマー付コンセント。

これは「1時間」「2時間」など、タイマーを設定すると決められた時間まで電源を接続しておいてくれる優れもの。時間になったら自動的に電気をストップしてくれます。

続いてスイッチ付コンセントタップ。

コンセント毎にスイッチがついていて、使用する前にスイッチオン。終わったら切るだけです。テレビ周りやキッチン周りなど、家電の多い場所にあると便利ですね。

高機能インナーやカイロで節電

エアコン代は冷房より暖房の方が電気代が高くなるのを知っていますか?

特に設定温度との差が大きいのが冬場。夏場は30℃→20℃など差が10℃程度で済むのに対して、冬場は5℃→25℃など20℃近く上げる必要があり、夏場の倍近く電気代がかかることもあるんです。

そこで、暖房の使用回数を減らすのが冬場の節電ポイント。最近は数百円〜1,000円で高機能の暖かいインナーが販売されています。特に冷えは足元から来るので、靴下やスパッツなどを利用しましょう。フローリングの家庭はスリッパや暖かい室内履きも必須です。

部屋の中の人数が少ない時、寒さに我慢できない時はホッカイロもうまく使いましょう。1つ15円程度で一日中ポカポカです。

実は冬場は寒さに体が慣れるので、ちょっと部屋が寒くても耐えられると思います。しかし、春や秋など体が暖かさに慣れている時に急に寒い日が来ると、エアコンに頼りたくなります。こうした時でもインナーなどで調整すると電気代を抑えられます。

また、春先に冬物の洋服やインナーがセールになることもあるので、来季を見通し購入しておくのも良いでしょう。

魔法瓶は一年通して大活躍

魔法瓶

冷たい飲み物を冷たいままに、温かい飲み物を温かく維持してくれる「魔法瓶」は一年通して便利なアイテム。電気代の節約にも大活躍です。

例えば冬場にコーヒーや紅茶、スープを作る時。電気ポットや電気ケトルを使うのと、やかんで湯沸かしして魔法に移しておくのでは、どの程度違いが生じるかご存知ですか?

1リットルのお湯を沸かすのに電気ポットは保温時間も含めて22円、電気ケトルは沸かすだけで4円、やかんは2円程度かかると言われています。それらのことを踏まえて一番節約に貢献してくれるのは…

やかんを火にかけるのが一番安いです。ポットは保温に電気代を消費するので、毎日多めに湯を沸かして魔法瓶に移しておくのが良いですね。

夏場は家族全員が冷たい飲み物を求めて、冷蔵庫を頻繁に開け閉めします。その都度庫内の温度が上がって電気代がかかるので、オススメは氷を入れた飲み物を魔法瓶にセットしておくこと。これなら毎回冷蔵庫を開け閉めすることはありません。

おすすめ節電アイテムまとめ

いかがでしたか?今回は簡単に生活に取り入れられる「節約法&便利な節電アイテム」を紹介させてもらいました。いずれも安くてすぐにモトがとれるので、早く取り入れるほどよりお得を感じてもらえるはずです!

ただ、冒頭でも触れましたが、一番大きな節約効果があるのは電力会社の見直し。当サイトでは様々な電力会社を比較・紹介していますので、ぜひ研究していきましょう!

5月限定!最大30,000円のキャッシュバック!

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